私は仔犬がご縁のお客さまにいつも「ワンの愉しみは、1番に食べること、2番が飼い主さんと遊ぶこと、まずはこの2つにお金と時間をかけてあげて下さい」と言います。昨今よく耳にするのは、ワンの食欲不振。フードを食べてくれない、食べてもすぐに飽きる。だからフードを次から次へと渡り歩いて…これではワンも飼い主さんも非常に気の毒です。実はうちの子たちも昔はそうでした。とにかく食べない。特に風花に至っては、1日1食。それも何か、イヤイヤというか…生きるためというか、結果、おやつが 増えたり、手作り中心になったりしました。そのせいでどうしても栄養が偏ってしまう。
そんなときに出会ったのがこのeateatです。このフードはこれまでのドライフードの常識を根底から覆していたのです。まず、これまでの定説では、ドライフードは硬いままあげることによって、ワンの歯が丈夫になると言われていました。
ところが、eateatはこれを真っ向から否定します。ドライフードをそのまま食べることは人間が米を生でバリバリ食べるようなものだと。しかもそれによって喉にフードを詰めて死んでいるワンの多いことを警告します。だからeateatは成犬になってからも、ずっとふやかして与えるようになっています。
次に輸入品、特に並行ものの品質についても警告をしています。船底の貨物室に積 まれたフードは、赤道直下のルートを通って日本にやってくる。その貨物室の室温を想像することは難しくありませんよね。通常であればその時点ですでに酸化して、全滅しているはずのフード。
ところが…そのフードは普通に店舗で売られているわけです。凄いですね、酸化防止剤のおかげです。Eateatは原材料も国内産、工場も国内ですが、開封後は要冷蔵。原料の動物性たんぱく質も国産の鯵(アジ)を使っています。水中で生活する鯵の脂肪は、低温でも固まらずワンの体温で十分溶解する性質がある良質な脂肪です。
ところが、ワンは肉食動物。穀物と鯵を主原料とした、このフードだけではどうしても肉のタンパク質が不足します。
そこで、その上に肉です。うちは手作りと缶詰を半分半分。ちなみに、缶詰もただの水煮ではなく、冬虫夏草などの入ったダシ汁を使っています。缶自体も人間のものと同じ品質のもの。つまりドライフードがご飯で、プラスおかずが必要だというコンセプトですね。ご飯がベースでおかずが変わる。飽きるわけがありません。
Eateatに変えてから、既に3年弱になりますが 未だに飽きることなく、風花でさえご飯の時間になるとそれはもう飛び跳ねて喜びます。しかもこのeateat、この品質で価格は奇跡的です。フード代はドライフードに缶詰をそこそこ買っても、小型犬で月5,000円出せばおつりが来ます。肉の部分を手作りにしてやれば、もっと安くできます。せめてワンゲル係数を、その辺まで持っていってあげて下さい。
人間の何倍ものスピードで年老いていくワンの体に、食べ物が与える影響の大きさは、人間の比ではありません。ましてやワンにとって、一番の愉しみは食べることなんです。トリミングがして欲しくて仕方がないワンはいないし今日はどの服を着ようか、服選びにワクワクするワンもいない。それは飼い主さんの愉しみです。でも飼い主さんの一番の愉しみは、ワンが嬉しそ うにご飯を食べる姿であり一緒に遊んでいて、心から喜んで走り回っている姿を見ることじゃないでしょうか。
ワンの幸せは飼い主さんの幸せのはずです。
eateat、是非体験してみてください。激オススメです。 |